SyncthingをUbuntu(CUI)に入れて見た

こんにちは、楽して働きたい人です。最近は記事を書くネタはあるのですが記事にまとめる時間がとれていません……。

さて、大分前にファイル共有で失敗した話をしました。その際にSyncthingなるツールに軽く触れました。今回はもう少し踏み込んでみたいと思います。

具体的には常時起動するサーバーにインストールしてみたいと思います。

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小人数でのファイル共有を舐めて失敗した話

気がついた時にはその組織内のNASは手が付けられない状態になっていました。数人のグループのために作られたフォルダの中に、十数人が好き放題にフォルダを追加し誰もどこになにがあるか把握出来ない状態でした。

更に悪いことに個人のPCでファイルを所有していると、担当者が休みの際にいちいち探すのが面倒との理由で、途中経過も何もかもがNASの中に保存されているというような状態。もちろん、どこに何があるかは誰も把握出来ていない。結果、深いフォルダツリーに対してひっきりなしに検索がかけられ、その間もNASに対してファイルの書き込みが行われているといった状態。

「NASが重くてどうにもならないから、NASを追加してくれ!」

そんなことを言われても、運用を変えなければ事態が改善しないことは火を見るより明らかでした。とはいえ、こんな業務ルールを策定した人には全く通じませんでしたが。

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